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2009.12.29 港区某店
otome

09年3月オープン。あまり話題になっていない店です。実はこの日が3度目の訪問。前2回は臨休?でふられていました。後々聞いてみると、体調を崩されてしばらく休んでいたとのこと。オープン当初は塩豚骨と醤油豚骨の二本立てだったのに対し、醤油豚骨一本にした様子。平日の昼営業もやめてしまっています。
夜遅めの時間に訪問だったせいもありますが、前客はゼロ。座敷の方は電気が消されていたので、カウンターへ。メニューに選択肢は多くないので、デフォのらーめん並を注文。注文が入ってから寸胴に火が入り、ネギを刻み始めましたので、提供まで少し時間がかかりました。
背脂の浮かぶ白濁したスープは、それほど豚骨濃度が高くないサラリとしたもの。甘辛い醤油ダレが濃い目で、豚骨よりもタレが主張しています。
麺は細めの縮れたもの。スープとの相性は良くもなく悪くもなく。
チャーシューは提供前に炙られた、肉厚なもの。柔らかくて程よい味付け、好きな系統です。チャーシューめんだと、なんと5枚も乗っかるとのこと。800円でこのチャーシュー5枚なら次も有りですね。

(09年7月 特命係長が食べたラーメンより)
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2009.12.27 北区某店
飲み干せる豚骨スープは、バターを入れてもへっちゃら!
北某店

「出来が気に入らなきゃ店は開けんよ」とご主人。
こだわりのスープは、豚骨なのにバターを合わせても「くどい」と感じない不思議な味。
トッピングの種類が豊富で、何を入れても負けないスープだ。

ワタシ食べた!!
「狭いお店で、大体行くと待たされます。ココのトンコツは濃ゆいのにクドくない。ホントに最後までスープ飲んじゃったのはこの店だけ」熊〇〇理子さん/25歳/主婦

(01年 Ke**y2月号増刊号 東海ラーメン教典より)
2009.12.21 築地口某店
築地口某店
吉〇家ホールディングス(HD)は18日、同社が運営している『びっ〇りラーメン』などのラーメン事業から撤退することを発表した。事業撤退は8月末。
『びっ〇りラーメン』は180円の激安ラーメンで関西を中心に話題となったが、運営元のラーメン一番本部が2007年に民事再生法を申請。同年、吉〇家HDが事業を引き継いでいた。
同社は事業撤退について「譲渡時と比べて収益構造の大幅な改善は図られたものの、未だ事業構造の抜本的な改革には至っていない」ことと、昨今の原価高騰と消費の低迷を理由に挙げている。
『びっ〇りラーメン』は2007年に吉〇家HDが譲渡を受けてから、味や接客、サービスなどをレベルアップさせた、『五〇弁慶』へと業態変更を行っていた。
また、同社は今後の見通しについて「当該子会社の事業撤退に伴う損失として、閉店費用等の費用が想定されますが、追加的な影響は限られることから、本件による当社業績の修正はない」としている。

(09年6月18日 O*icon career より)
2009.11.25 某チェーン店
某チェーン店
添加物を使わないヘルシーな美味しさが魅力
薩摩黒豚、青森の生ホタテ、金華ハムを煮込んだ清湯(チンタン)スープは、素材の風味を生かすため、強すぎず、弱すぎない微妙な火加減で仕上げる。
天然ミネラルウォーター「飛騨金山の超美水」を使った、水へのこだわりもスゴイ。
コンセプトはヘルシーな美味しさ。
添加物を一切加えていないので、ツルツル麺もいっそう美味しさを増すのだ。
(97年~98年 冬ぴ〇 天下無敵のおいしいラーメン40店より)

名古屋のラーメンチェーン「異〇館」撤退
名古屋市のラーメンチェーン「麺(めん)テリア異〇館」が先月、閉店していたことが分かった。
不景気と客離れで売り上げが落ち、店舗数の減少で採算が合わなくなったためという。
運営会社はラーメン店経営から撤退する。
異〇館はしょうゆ豚骨スープが人気で、最盛期には名古屋市中区の繁華街や昭和区などで約10店を展開していた。
だが、近年は4店まで減少。
めんなどの食材を、愛知県長久手町の関連会社工場から仕入れていたが、店舗数減少で採算ラインを割っていたという。
従業員とアルバイトの人件費も負担になっていた。
法人登記簿や民間調査会社などによると、運営会社の異〇館(名古屋市東区)は1998年4月の設立で、2008年度の売上高は約4億2000万円。
レストランなどの関連企業もあったが、既に第三者に譲渡されているという。
今後は中区内に所有する店舗用地の不動産賃貸事業を検討しているという。
同社は、従業員の雇用や債務問題は「解決済み」と説明。
担当者は「ラーメン店の効率的経営には15~20店の展開が必要だった」などと話している。
(09年11月10日 中×新聞朝刊より)
2009.11.10 納屋橋某店
中区某店

「博多一〇堂」が指導 黄金の塩ラーメン!

洋食の要素を取り入れた新感覚の中華料理店は、おいしいラーメンも楽しめる。
「博多一〇堂」の河〇成〇氏の指導を受けたスタッフの力作、黄金の塩ラーメンは透明なトンコツスープが自慢だ。

黄金の塩ラーメン・・・650円
干しエビやアサリなどで作る店オリジナルの海鮮醤とモンゴル産の天日塩が味の決め手。
豚や鶏のミンチなどで透明感を出したスープが自慢だ。

(01年 T海ウxーカー10月16日号 東海のラーメン新世紀 全100杯より)
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