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軽いノリで始めたこのブログ、マニアックなコメントをいただける方々に支えられここまで更新続けて来れました。もう少し(ネタが切れるまで)続けて行きますので、来年もよろしくお願いいたします。
というわけで、2008年のIMASA『ラ』を振り返ってみます。

最初に訪れた瑞穂区の店がこのブログをスタートさせるきっかけとなりました。理由はもうお分かりでしょう。これ以上語るのはやめておきます。
これと同じくらい、いや、それ以上の衝撃を受けたのは中村区の店。まず店の前が臭い。そして店の中が超汚い。小バエがブンブン飛び交い、透明なはずのガラスケースは茶色くて中が見えない。とてもPSで紹介された店とは思えない有様でしたね。ラーメンは不味くなかったのですけど。あぼーんするのは必然だったのでしょう。
〇〇いといえば港区の店。ゴキブリがはいずり回って、メンマとチャーシューからは異様なニオイが・・・思い出しただけでも恐ろしい。でも、誰かに食べに行ってもらいたい店でもあります。
不味くはないけど、時代に取り残されているにもかかわらず、勘違いしているのが豊明の店ですね。年末に発売されたラーメン本にも堂々と広告載せてましたけど。なんであんなにお客さんが来るのか不思議。
納屋橋の店はテーブルも床もネチャネチャ、店員の接客態度もイマイチで、終わってるなぁと。

逆に、美味かった店というか見直した店もあります。
常滑の店の味噌、美味かったですし、大須というか矢場町の店のカツのせも美味かった。

あぼーん店で印象に残っているのは、原の店。店の前が荒れ放題だったのが寂しかったですね。
あぼーん店跡地に新たに違うラーメン店がオープンしたのは今池の店。今度の店は一定の人気がありそうなので、しばらくは大丈夫かな。
大曽根のあぼーん店は先日通りかかった時には更地になってました。
伏見の店跡地はもうすぐ「なか卯」がオープンするようです。

ネタについては、色々と雑誌等の記事を転載してきましたが、やはり最初のこの記事がこのブログのためにあるといっても過言ではないほど、当時の様子をよく表しているのではないかと思います。

長々と書きましたが、ここで2008年IMASA『ラ』オブ・ザ・イヤーを選ばせていただこうかと。
IMASA『ラ』とあぼーんの両方で登場した唯一の店、〇〇家さんに決定!選定理由は説明要らないでしょう。だってホントにあぼーんしちゃったんだもん。

来年もネタが続く限り、IMASA『ラ』レポとあぼーん店巡りを続けていきます。
それでは皆さん、よいお年を。
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2008.12.27 中村区某店
まったりとした味わい
白濁した牛骨スープ

中村区某店
牛のゲンコツ、豚の背骨、鶏ガラ、鶏のしりの脂などを焦げつかせないように15分おきにかき混ぜ、18時間煮込んだスープが絶品。
関東では有名な牛骨ラーメンを堪能できる、名古屋の草分けだ。

牛骨しょうゆ麺・・・600円
牛骨の上品な甘味とトロッとしたクリーミーなスープを醤油が引き立てている。やや平打ちのもっちりとした中太の縮れ麺に絡めて食べよう
誕生秘話
「醤油・味噌ベースの醍醐面(600円)をもとにコクのある醤油のみで作りました」
(オーナーの祖〇江〇雄さん)

定番メニューはコレだ!
赤醍醐・・・680円
豆板醤やゴマ油であえた白葱、カイワレ、バラチャーシューがクセになるピリ辛麺

(01年 T海ウxーカー10月16日号 東海のラーメン新世紀 全100杯より)
あぼーん前はコチラ
2008.12.24 名東区某店
しっかり煮込むことでゴーヤラーメンが進化
suzume.jpg
ゲンコツ、トンソクなど豚の5部位を長時間煮出したあっさりスープと、しっかり煮込んでコラーゲンなどのエキスが溶け込んだこってりスープの2種類が選べる。
ヘルシー&苦味が特徴のゴーヤラーメン(850円)の新作が誕生!
コレがウチの新展開!
「今までのゴーヤラーメンは苦味を生かしていましたが、新作は2時間しっかり煮込んで苦味を抑えてあります。ゴーヤの苦味が苦手な方でも食べられますよ」大将のすずさん
(04年 T海ウxーカー11月9日号 東海のラーメン今年注目の100軒!!より)


鰹節やサバブシなどの魚系に、昆布を合わせた上品なスープどすえ
薄口醤油を使った淡い色のスープは、さっぱりながらもダシがしっかり効いている。
たっぷりの野菜を煮込んだ「華らーめん」もオススメ。
(02年 Ch**k12月号 名古屋ガールの人気不動3大グルメ ラーメン・和食・焼肉より)
こってりの知って得する豆知識!? 
こってりラーメン・トリビア 

「重油ラーメンと呼ばれる超強力こってりラーメンがある!」
今池で真っ黒な「重油ラーメン」を発見!
なんとスープの表面に約5㎜の焦げた脂の層があるという。
「呑助飯店」のご主人の話では、開店当時、いつでもラーメンを出せるようにとスープを作り続けてこのようになったとか。
以来、濃厚さに魅了された常連が増え、火を絶やさず煮込み続けている、
もちろん脂がスープにふたをして、高温を保つという利点もあり、豊田の「じゅんちゃんラーメン」もこれを生かしている。
「重油ラーメン」は厚い脂の層を持つ究極のこってりラーメンだった!
へぇ

「天下一品のとろみの正体は鶏ガラだった!」
独特なとろみを持つ「天下一品」のこってりラーメン。
あの他に類を見ないスープは、白濁しているのでトンコツ主体かと思いきや、実は鶏ガラがベース。
ゼラチン質を豊富に含む鶏皮などを長時間煮込み、さらに10種類以上の野菜を加えてあのとろみが生まれるのだ!
へぇ

「むつみ屋の濃厚みそらーめんはウォーカーから生まれた!」
「むつみ屋」で人気の味噌らーめん(800円)。
実はこのメニュー、01年の横浜ウォーカーの特集で生まれた限定メニューだったのだ。
当時かなり好評を博し、その後レギュラーメニューに昇格。
酒粕を使ったその濃厚さは、特に東海地区で絶大な人気を得ている。
へぇ

(04年 T海ウxーカー2月3日号 冬はこってりラーメン!!より)
2008.12.18 中区某店
このトロ~リ感、ハンパじゃない!!
中区某店
とんこつラーメンの本場・宮崎の人気店「×来軒」が、この名前で進出して1年半。
豚骨100%の超濃厚スープは、名古屋人の好みにもあうようで、数多くのファンも誕生。
麺は細麺と中太麺が選択でき、ゆで加減も調整可能。
お好みスタイルで楽しもう。

口コミ情報
●麺の太さや固さを選べるので、自分好みのアレンジできます。(22歳・女性・美容師)
●こってり濃厚だけど、臭みがなくて食べやすい。(28歳・男性・ショップ店員)
●あのトロ~っとしたスープがクセになります!!(33歳・男性・銀行員)

(05年 ぴ〇MOOK中部 究極のラーメン2005東海版より)
トマト味噌ラーメン(500円)
ごきげん トマト味噌ラーメン
和と洋の要素がドッキング
トマト風味の洋風スープに味噌を合わせ、ワカメやネギなど和の食材の具をプラス。
スパイシーなスープと太麺、具のミスマッチな組み合わせが新鮮だ。

「人気のイタリアンに注目して、トマトソースに味噌など日本人のい舌に合う和の食材をミックスし、食べやすい洋風テイストに仕上げました。4/1に登場したばかりなので挑戦してみてください」
(スタッフの鈴×宏×さん)

素材はコレ!
合わせ味噌と、完熟トマト半個分が入ったトマトペーストがベース。風味づけのセロリ、セージ、ガーリックなど5種類のスパイスを配合している

食べたゾ!
三×さん ネギやワカメが、トマトスープに合うなんて新発見。隠し味の味噌のせいかな。 おいしさ・・・★★
古×さん 本当に味噌が入ってるの?ピリッとスパイシーで粉チーズをかけても合いそう! おいしさ・・・★★★

(00年 T海ウxーカー4月25日号 News Walker 話題の珍味より)

ごきげん

ごきげんラーメン
中村区名駅3-1-6 永田ビル1F
052-561-1468
11:30~14:00 17:00~23:00
土曜夜・日曜祝日定休 P1台

先客9 後客12
IMASAラ指数★★★☆☆



2008.12.12 中区某店
京都生まれ、東京・恵比寿育ち。
独自のスープ理論を名古屋で披露!

中区某店
名古屋ラーメンの新潮流!?
鶏ガラは煮込む前に一度炙る、煮込み中は空気を絶えず送って、軽い口当たりのスープを作るなど、特に手間は惜しまないスープ作りに自信を持っている。
名古屋にももちろん、その強力スープを引っさげて登場。
またそれだけでは飽きたらず、麺やアレンジも再度見直し、名古屋オンリーラーメンも作り上げた。
ラーメン新潮流を予感させる一杯、と評判は上々だ。

関東勝ち組からの進出
京都発祥で、激戦地の東京・恵比寿で勝ち組となり、02年11月、先行して出店していた「博多一風堂」の至近距離にオープンした「よ×て×や」。
登場から数ヶ月で、クセのある名古屋人の舌を納得させたという裏付けは、進出からすぐ、一風堂の勢力圏にありながら「行列ができる店」となったことからも明白だ。
今後、競合店がココの成功を目標に展開してくることは間違いない。

こだわり丸裸
モンゴル大平原の湖で取れる「天外天塩」を使用。もっちり感が印象的
鶏ガラを一度炙ったり、ゲンコツはじっくり焼くなどのひと手間がうま味を
焼豚 店で手作り。3時間煮込んだものをオーダーが入ってから炙る
正式には「自家製薫製玉子」。タレに漬け込み、約2時間スモーク
一般的なネギより香りや辛味が強い九条ネギを使用

(03年 ケータイKe**y 東海ラーメン道 すすりまくりの335杯より)
放送日時 2001年12月8日(土) 午後4:55~5:26 第193回
ゲスト 中山美保

今回のゲストは、吉本新喜劇の中山美保。
ご当地ラーメン愛好家として登場した駐〇君(石×靖)、新聞記者(長×成×)と共に名古屋で食べられるご当地ラーメン店5軒を巡る。北は北海道から南は九州までの日本縦断ラーメン食べ歩きツアー。一体どんなラーメンが登場するのか?

まず1軒目は、名古屋市南区にある「博龍軒」で食べる九州・博多ラーメン。ご主人は本場九州・博多において、とんこつラーメンナンバーワンに輝いたお店で修行し、その味を名古屋で広めようとして始めた人。ラーメンに使う食材は全て九州から取り寄せており、名古屋で博多の味をそのまま楽しめる。駐〇君達は言葉少なく、ぺろりと平らげてしまう。
2軒目は人気急上昇中の和歌山ラーメン。お店は今年オープンしたばかり、名古屋市中区にある「まっち棒」。和歌山ラーメンは麺に特徴があり、ストレートの細麺を使用。スープはこってりしたとんこつ醤油とあっさりした淡成醤油の2種類がある。和歌山出身のご主人が名古屋でこの味を広めようと始めたお店。
3軒目は札幌ラーメンのお店「萬来軒」。ご主人は30年前のラーメンブームの時、本場札幌出身の料理人から修行を受けた。特性の味噌スープに野菜を入れ、フライパンで煮込むその味は本場そのもの。しかも450円という安さ。
そして4軒目は東京ラーメン。東京ラーメンの人気店「ちゃぶ屋」の味を受け継いだお店を訪れる。その特徴は和風だしのあっさりスープに縮れ麺という懐かしい味。
さらなるご当地ラーメンを探すために駐〇君達はラーメン研究会のサークルがあるという名古屋工業大学を訪れる。「うなかば」というラーメンサークルにいろいろと聞き込みをすると、一風変わった横浜ラーメンのお店の情報をもらう。
5軒目に訪れたのは「もりすずや」というお店。ここにその横浜ラーメンがあるという。そのラーメンとは「サンマー麺」というもの。あんかけ状にしたものをラーメンの上に乗せる。砂糖で味付けしたラーメンとは一体どんな味なのか?駐〇君達は興味津々で初めて食す、その味の感想は?

(01年 T海テレビ 爆笑!駐〇君が行く!の公式サイトを当時プリントしたものより)
くさみのないスープで名古屋に新風を起こす
天白区某店
九州出身の店長が、試行錯誤のすえトンコツ特有のくさみをとり作りだしたトンコツラーメンが自慢。
土日祝を除く昼2:00までは、ライスがお替わり自由で、日替わりのおかずが無料でついてくる。

豚骨らーめん・・・600円
見た目はこってりしているがさっぱりしてスープが飲み干せる。3時間じっくり煮込んだ口の中でとろけそうな柔らかチャーシューも絶品。

(01年 T海ウxーカー10月16日号 東海のラーメン新世紀 全100杯より)
2008.12.03 北区某店
あっさり味が自慢の屋台風ラーメン
北区某店
昨年9月にオープンした新店舗は屋台で鳴らした店長の思い入れがこもっている。
スープは鶏ガラととんこつがベースで、卵でつないだ細めのちぢれ麺とマッチする深い味わい。
干しエビ入りのチャーハン(400円)も人気。

肉入ラーメン・・・670円
「自家製チャーシュー、ゆで卵、メンマ、ネギ、ノリ、ナルトと具だくさんで栄養満点。スープは沸騰して濁らないよう気を付けて、4時間かけてじっくり仕上げています。飽きのこない味ですから、ぜひ食べてみてください」
(店長の酒〇伸〇さん)

コレも食べたい
めんこくラーメン・・・630円
味付けには豚の背脂も使っている、まろやかで口当たりがよく、飲みやすいスープが自慢

(98年 T海ウxーカー1月20日号 食べるそ!ラーメン110杯より)
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