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2009.12.31 本郷亭@本郷
白湯ラーメン(750円)
本郷亭 白湯ラーメン

厳しい品質チェックと味への探究心で、“本郷亭の味”は快進撃を続ける。
濃厚な豚骨スープが大人気のここ。
オープンは5、6年前と歴史は浅い。
が、今では店も増え、4店舗すべてに行列ができるという繁盛ぶり。
社長の大山氏は今も評判店を食べ歩き、味や人気ぶりを徹底的に分析する。
「もっとうまいラーメンを作りたい」というその熱意には脱帽するのみ。
春頃には名駅西に5店目がオープン予定。
ラーメン激戦区の名駅に乗り込み、新たな旋風を巻き起こすに違いない。

白湯ラーメン(700円・当時)
■行列の声:「ぶ厚いチャーシューも超クリーミーな豚骨スープも、圧倒的なインパクト! 月1回は必ず食べる『パイタン』中毒です」(20代男性)

トリコno正体!!
ひもで巻かずに煮込むので、豚自体にバランスよく脂が入っていないとダメ。豚の品種も苦労して選んだそう。
普通の店の3倍は材料を使うことで、この濃厚でクリーミーなスープが生まれる。何をつかっているかは秘密だが、野菜は入れてないそう。
業者に特注で作ってもらうという麺は中太の縮れ麺。ここの強い味のスープに負けない麺を同じ品質で作るのはとても難しいとか。

人材育成は厳しい。スープやチャーシューの仕込み、麺の良し悪しの見極めなど、全てに合格点がもらえるようになるには何年もかかる。

■客層Data
平均待ち時間・・・15分
お店のキャパ 32.5席(4店平均)
4店とも開店から張り込んだ結果、各店待ちが出る大フィーバー状態。カップルやファミリーが多く、年齢層も若め。客の回転がいいため待ち時間は意外に少ない。

(01年 Ke**y2月号増刊号 東海ラーメン教典より)

本郷亭

本郷亭
名東区本郷2-225 第二かわもとビル1F
052-772-3467
11:30~14:30 18:00~22:30
金・土の夜は~23:00
無休 P20台

先客多数 後客多数
IMASAラ指数★★★★★


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2009.12.29 港区某店
otome

09年3月オープン。あまり話題になっていない店です。実はこの日が3度目の訪問。前2回は臨休?でふられていました。後々聞いてみると、体調を崩されてしばらく休んでいたとのこと。オープン当初は塩豚骨と醤油豚骨の二本立てだったのに対し、醤油豚骨一本にした様子。平日の昼営業もやめてしまっています。
夜遅めの時間に訪問だったせいもありますが、前客はゼロ。座敷の方は電気が消されていたので、カウンターへ。メニューに選択肢は多くないので、デフォのらーめん並を注文。注文が入ってから寸胴に火が入り、ネギを刻み始めましたので、提供まで少し時間がかかりました。
背脂の浮かぶ白濁したスープは、それほど豚骨濃度が高くないサラリとしたもの。甘辛い醤油ダレが濃い目で、豚骨よりもタレが主張しています。
麺は細めの縮れたもの。スープとの相性は良くもなく悪くもなく。
チャーシューは提供前に炙られた、肉厚なもの。柔らかくて程よい味付け、好きな系統です。チャーシューめんだと、なんと5枚も乗っかるとのこと。800円でこのチャーシュー5枚なら次も有りですね。

(09年7月 特命係長が食べたラーメンより)
2009.12.27 北区某店
飲み干せる豚骨スープは、バターを入れてもへっちゃら!
北某店

「出来が気に入らなきゃ店は開けんよ」とご主人。
こだわりのスープは、豚骨なのにバターを合わせても「くどい」と感じない不思議な味。
トッピングの種類が豊富で、何を入れても負けないスープだ。

ワタシ食べた!!
「狭いお店で、大体行くと待たされます。ココのトンコツは濃ゆいのにクドくない。ホントに最後までスープ飲んじゃったのはこの店だけ」熊〇〇理子さん/25歳/主婦

(01年 Ke**y2月号増刊号 東海ラーメン教典より)
みそラーメン(620円)
パピヨン みそラーメン

白味噌し立てでクリーミー。
赤味噌好きの名古屋人もハマる。

この地方では珍しい、信州の白味噌を使ったみそラーメンが人気。
全国各地で食べ歩いて生まれたラーメンは、麺も東京の製麺所から取り寄せるなど、素材にこだわる。

ワタシ食べた!!
「味噌ラーメンは苦手。でもこの白味噌スープはイケる。店内には珍しい蝶の標本があるよ」小〇〇子さん/26歳/編集者

(01年 Ke**y2月号増刊号 東海ラーメン教典より)

パピヨン

パピヨン
愛知郡長久手町山越110
0561-62-4936
11:30~14:00 18:00~翌1:00
金・土の夜   18:00~翌2:00

先客2 後客0
IMASAラ指数★★★★☆


2009.12.21 築地口某店
築地口某店
吉〇家ホールディングス(HD)は18日、同社が運営している『びっ〇りラーメン』などのラーメン事業から撤退することを発表した。事業撤退は8月末。
『びっ〇りラーメン』は180円の激安ラーメンで関西を中心に話題となったが、運営元のラーメン一番本部が2007年に民事再生法を申請。同年、吉〇家HDが事業を引き継いでいた。
同社は事業撤退について「譲渡時と比べて収益構造の大幅な改善は図られたものの、未だ事業構造の抜本的な改革には至っていない」ことと、昨今の原価高騰と消費の低迷を理由に挙げている。
『びっ〇りラーメン』は2007年に吉〇家HDが譲渡を受けてから、味や接客、サービスなどをレベルアップさせた、『五〇弁慶』へと業態変更を行っていた。
また、同社は今後の見通しについて「当該子会社の事業撤退に伴う損失として、閉店費用等の費用が想定されますが、追加的な影響は限られることから、本件による当社業績の修正はない」としている。

(09年6月18日 O*icon career より)
しおらーめん(750円)
山頭火 しおらーめん

名古屋麺業界に新風!行列必至のまろやかラーメン。
7.26 OPEN!
全国でも人気ラーメンで常に上位に名が上がる有名店。
じっくり煮込んだ豚骨に、野菜や干魚の水ダシをブレンド、その時の骨の状態に合わせて丁寧に作られる乳白色のスープは、繊細且つ奥深い味わい。
細めの縮れ麺にはスープがよく絡み、最後の一滴まで美味しくいただくことができます。
また、しお・しょうゆ・味噌・辛みそが揃うので全部制覇して!

(05年 Ch**k12月号 東海激ウマラーメン358杯 2005完全版より)

山頭火@矢場町

らーめん山頭火
中区大須4-1-3 名商ビル1F
052-262-6772
11:00~翌2:00
無休 Pなし

先客5 後客8
IMASAラ指数★★★★★


2009.12.15 中区某所
飛騨高山らーめん


近日開店!!
よろしく。
玉子とじラーメン(650円)
萬珍軒 玉子とじラーメン
口当たり滑らか
とき玉子スープが絶品!

生卵を落とした丼にアツアツのスープを注ぐ独特のラーメン。
これは豚骨と鶏ガラを煮出した濃厚なスープの脂肪分とのバランスを考えた結果なのだとか。
極細の麺にスープを含んだ卵が絡んで喉越しもよく、滑らかな口当たりが最高だ。
スープの奥行きのあるコクと旨み秘密は、薄口しょう油で煮込んだチャーシューの煮汁にある。
(98年~99年 冬ぴ〇 激ウマラーメンはこれだ!より)

萬珍軒

萬珍軒
中村区太閤通4-38
052-481-8824
18:00~2:30
日曜・第3月曜休み P有り

先客 多数待ち有り 後客 多数待ち有り
IMASAラ指数★★★★☆

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