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2009.11.25 某チェーン店
某チェーン店
添加物を使わないヘルシーな美味しさが魅力
薩摩黒豚、青森の生ホタテ、金華ハムを煮込んだ清湯(チンタン)スープは、素材の風味を生かすため、強すぎず、弱すぎない微妙な火加減で仕上げる。
天然ミネラルウォーター「飛騨金山の超美水」を使った、水へのこだわりもスゴイ。
コンセプトはヘルシーな美味しさ。
添加物を一切加えていないので、ツルツル麺もいっそう美味しさを増すのだ。
(97年~98年 冬ぴ〇 天下無敵のおいしいラーメン40店より)

名古屋のラーメンチェーン「異〇館」撤退
名古屋市のラーメンチェーン「麺(めん)テリア異〇館」が先月、閉店していたことが分かった。
不景気と客離れで売り上げが落ち、店舗数の減少で採算が合わなくなったためという。
運営会社はラーメン店経営から撤退する。
異〇館はしょうゆ豚骨スープが人気で、最盛期には名古屋市中区の繁華街や昭和区などで約10店を展開していた。
だが、近年は4店まで減少。
めんなどの食材を、愛知県長久手町の関連会社工場から仕入れていたが、店舗数減少で採算ラインを割っていたという。
従業員とアルバイトの人件費も負担になっていた。
法人登記簿や民間調査会社などによると、運営会社の異〇館(名古屋市東区)は1998年4月の設立で、2008年度の売上高は約4億2000万円。
レストランなどの関連企業もあったが、既に第三者に譲渡されているという。
今後は中区内に所有する店舗用地の不動産賃貸事業を検討しているという。
同社は、従業員の雇用や債務問題は「解決済み」と説明。
担当者は「ラーメン店の効率的経営には15~20店の展開が必要だった」などと話している。
(09年11月10日 中×新聞朝刊より)
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